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 偽装結婚はバレるんです!

元関脇が公正証書原本不実記載・同行使の容疑で逮捕されました。
記事によれば、永住者のビザ(在留資格)が目当ての外国人女性と偽装結婚をして報酬を得ていたそうです。
永住者のビザ(在留資格)には厳しい要件がありますが、日本人と結婚して日本人の配偶者等のビザ(在留資格)が認められれば、永住者のビザ(在留資格)の要件の1つである在留歴要件は大幅に緩和されます。
これに目を付けた悪い人達が日本人の配偶者等のビザ(在留資格)を狙って偽装結婚を企てるわけです。
しかし、入管はそれを知った上で対処しています。おそらく、偽装結婚を目論む人達は「バレなければ大丈夫」と思っているかもしれませんが、入管は偽装結婚のパターンを熟知しています。
ビザ(在留資格)の申請書類で不審な点を見つけ申請を不許可するか、許可したとしても1年しか許可せずに真実の婚姻であるのかを調査します。
実際に家まで行って同居の有無まで調査します。
ですので、入管の目を欺き虚偽申請によりビザ(在留資格)を得る事は不可能に近いのです。実際、逮捕された外国人女性は別の日本人男性と同居をしていたようです。
まさか、入管がそこまでするとは思っていなかったのではないでしょうか。
入管でのビザ(在留資格)の手続きは通常の役所の手続きとは違い、常に犯罪行為に目を光らせています。それ故に適正な手続きであっても慎重さが求められます。


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